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ヨガジェネレーション

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アシュタンガヨガ

2017年4月17日 (月)

セカンドレッド

皆さんこんにちは!ヒロです。
昨日はBody and Soulでもお馴染み「Ban先生」の haano yoga studio さんにお邪魔して、更科有哉くんのセカンドレッドクラスに参加させていただきました。今回で3回目の参加になります・・・いつも声をかけていただき光栄です!
自分の日々のプラクティスではプライマリー、サードもやりますがセカンドシリーズを週に2回は必ず行っています。しか~し、レッドクラスは別物です。慣れているはずのセカンドシリーズもレッドスタイルで最後まで終えるには凄まじい集中力と体力が必要です。今回のクラスはそれを改めて痛感しました!途中、何度も心が折れそうになりながらなんとか最後のウトゥ・プルティヒに辿り着き、10カウントを終えてそのままジャンプバック・・・出来ませんでした(^▽^;) ここまで全てを出し尽くし、正真正銘のエンプティー状態になったのは久しぶりでした!シャラート先生東京ワークショップでもならなかったぞ~っ・・・有哉くん恐るべし(笑)実際、ん~認めたくはありませんが・・・残念ながら年齢的な衰えもあるかもしれません・・・いやっ、それも受け入れながら人間的な成長をさせてもらえるのがアシュタンガヨガのプラクティスなんだな~と、そして自分はまだまだなんだな~とつくづく実感したセカンドレッドクラスでした。いつまで続けられるか分かりませんが、ズッコケながらも挑戦していきたいと思います!
今朝はなんだか倦怠感からカラダが重く練習は控えようかな~と思いながらとりあえずマットに立ったら・・・意外とスイスイ身体が動きビックリでした!もう完全に習慣ですね(^-^)
気分が乗らない、身体が重たい、眠い、めんどくさい、時間がない、身体が痛い、などなどマットに立つまでは心がザワザワ(◎_◎;) でもとりあえずマットに立ってスタートしてみる事が大事かもしれません。スタートしてから色々な自分の状態を見極めて判断しても全然遅くないです。その「見極める力」がヨガの極意の一つかもしれませんね(^_-)-☆
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haano yoga studio のばんちゃん、千草さん、そして有哉くん、貴重な時間をありがとうございましたm(__)m

2014年8月 3日 (日)

サンタモニカでマイソール!

前回のブログでRYT200を所得した事をお知らせしましたが、それはVinyasa Yoga Teacherとして登録されています。今までやってきたトレーニングもLA滞在中のカリキュラムもフリースタイルのヴィンヤサヨガを教える為の内容が主だったものです。

しか~し、僕はアシュタンガヨガのプラクティショナーでありティーチャー(小さくなっとる,笑)であるので、毎日マイソールプラクティスしなければならなかったのです!
と言う事で探した結果、モンタナAvにある老舗のYogaWorksさんでマイソールがあることがわかりました・・・意外にもそこしかなかったようです。そして先生がMaria Villella であるっ!という素晴しい、またとない好環境で練習をさせていただく事ができました!!練習は対面で行い、一度に約30名ほどが練習できるスタジオでした・・・連日ほぼ満員です!参加者のレベルはまちまちで、始めたばかりと思われる方々も結構いました。そして・・・カラダカチカチの方も結構いました。年齢層も男女比も体型も、そして各々の取り組み方も日本とは大きく異なる感じです。Ashtanga Yoga for Everyone !! という感じでどなたでも参加できる雰囲気がとても良かったです。でも練習は真剣そのもので皆集中してました。その中でも上級プラクティショナーもいて、中には4thを軽々と練習している人がいました。Mariaは初心者を中心にとても丁寧に指導されていました・・・これだけいろんな人がいると指導も大変だろうな~と思いましたが、実は各々がレベルに関係なくとても自立しているんだな~と最後はそう感じました。勿論必要なときは先生に頼るけど、基本的に依存はしてないなと、なので手取り足取りという状況にはならないんだなと思いました。
最終日、練習を終えて着替えていると、22年以上(チャック・ミラーの時から!)ここで練習しているという50代のベテランアシュタンギとお話できました。一日2~3時間の練習を今も毎日行っているそうです。色々お話しましたが、ヨガポーズの話は1つも出てきません。最後にどうしてそんなに長きに渡り練習できるのか聞いたところ、「The people here are so nice !That's why!!」だそうです。なんか嬉しくなりました!勿論先生方や生徒達も時を経て変わっていくんでしょうけど、チャック・ミラーさんが築いた物が脈々と受け継がれているんだな~と・・・少し感動してYogaWorksを後にしました。
Maria_villella
練習後、Maria先生と・・・汗だくでスミマセン(笑)

2013年2月 5日 (火)

Karandavasana・・・ちょっと脱線(^-^;

プライマリーシリーズの次のアーサナへ行く前に・・・ちょっと脱線してセカンドシリーズのKarandavasanaのデモです・・・ちょっとぎこちなくてスイマセン!このシリーズの最大の難所でもあります。これを乗り越えれば頂上が見えてくる~ヽ(´▽`)/ こんな感じでたまに脱線するかもしれませんがお付き合い下さいね。では次回はプライマリーシリーズの続きでMarichyasanaです。

2013年1月16日 (水)

Janu Sirsasana A,B,C

年末年始のバタバタから落ち着きを取り戻し、久しぶりにアーサナの動画を撮りましたので更新します(^-^; 今回はJanu Sirsasanaです。A,B,Cと3つのバリエーションからなります。ハーフビンヤサのジャンプバック&ジャンプスルーの回数もどんどん増えてこの辺りから初心者はかなり疲労感が増してくる頃です。逆にコンスタントに練習している上級者はちょうど「ノッてくる」のがこの辺りからでしょうか?この一連のアーサナはプライマリーシリーズの練習で意図するひとつ、前屈の柔軟性アップと股関節の可動域を拡げる作業を同時に行う事をより強く意識したアーサナです。しかしアライメントをしっかり意識していかないとほとんど効果がなくなってしまう恐れもある、“なんとなくできてしまう”アーサナでもあります。伸ばした方の脚のハムストリングスストレッチ、曲げた方の脚の股関節回転(ポジションによって内旋したり外旋したり変化する)、前屈した時わずかにひねりを加えながらもストレートに伸ばした背骨、などを意識して行いましょう。 動画ではジャンプスルーしてダンダーサナをとってから丁寧にアーサナへ入っています。練習が進んできたらジャンプしながら脚をまげてダイレクトにアーサナに入って、アーサナから抜ける時は脚をたたまずそのままジャンプバックする方法を実践してもかまいません。しかしまずは動きを理解しながら丁寧に行う事をおすすめします。

2012年11月28日 (水)

Trianga Mukhaikapada Paschimattanasana

続いてTrianga Mukhaikapada Paschimattanasanaです。難しいアーサナ名ですね~。カタカナで書くと「ティリャングムカイカパーダ・パシュチマッターナーサナ」でしょうか。英語表記もカタカナ表記も文献によって違ったりするので発音で覚えると良いと思います。 このアーサナは前回のアーサナのカウンターポーズ(対称のポーズ)にあたります。どちらも膝を折り曲げて大腿四頭筋を伸ばし大腿骨を回転させながら前屈しますが、膝を曲げる向きを変えることで股関節を開く方向を変化させています。少しづつ難易度の高いアーサナの準備に入っていく段階です。 ポイントは、まず大腿四頭筋をしっかり伸ばす事から始めます。この筋肉が大きく発達している人、特に男性は非常に苦労するところです。ヴィーラサナなどを日常の練習に取り入れると上達が早いと思います。 両坐骨はマットに降ろすようにします。はじめは膝を曲げた方の坐骨が浮いてしまうかもしれませんが、大腿四頭筋が伸ばせるようになると自然に坐骨が降りてきます。そしてウディヤナバンダ、ムーラバンダをして前屈に入りますが、その時曲げた膝が外に開かないように注意深く前屈します。そうしないと股関節に適切に働きかける事ができなくなってしまいます。大腿骨の回転で言うと、アーサナをセットする時は内旋させ、前屈してアーサナに入るときは外旋させます・・・動きが小さいので初めは感覚を掴み辛いかもしれませんが、徐々に意識を向けてみましょう。ジャンプバック&ジャンプスルーは、初めはショートカットせず一度アーサナから出て足クロス→身体を持ち上げて→スウィングしてジャンプバック。ジャンプスルーして一度ダンダーサナをとってからアーサナに入りましょう。確実に出来るようになってきたらダイレクトにアーサナに入って抜けるバージョンにトライしましょう。この一連のハーフヴィンヤサは必ずコントロールされたものでなければなりません。勢いだけでやっているとなかなか上達しなかったり、思わぬ怪我に結びつくので体の感覚を研ぎ澄ませて取り組みましょう。

2012年11月20日 (火)

Ardha Baddha Padma Paschimottanasana

何かとてもバタバタした日々が続き、なかなか次のアサナへ進めませんでした。どうも年末に向けてそんな日々が続きそうな感じです。アップするペースが遅くなりますが少しづつ進めていきますね。 続いてはArdha Baddha Padma Paschimottanasanaです。ここから股関節を内旋させたり外旋させたりするポーズが続きます。これだけ大腿骨を回転させるポーズが続くという事は、ヨガのアーサナにおいていかに股関節の可動域が大切かを物語っています。ヨガアーサナの効果を最大限に引き出すには身体の柔軟性向上、関節の可動範囲を拡げることが不可欠になります。 このアーサナをとる目的は半蓮華座にした足の踵でおへその辺りを強く圧迫する事で内臓の浄化を図ることです。そうするには半蓮華座が正しく組める事、まずは大腿骨(太もも)を外旋させ股関節をしっかり開くことから始まります。よく見られるのが股関節の開きが甘く踵がおへそに届かない状態(太ももに足が乗っている状態)で前屈を深めようとする事によって起こる膝への負担による膝の故障です。股関節が開かない部分を膝が受けてしまって問題が起こります。なのでまずはしっかり股関節を開く事を意識したアーサナを取ることが大切です。腕を背中から回して蓮華座を組んだ足の親指を掴みますが、それには深く蓮華座が組める+肩を後ろに送る為の小胸筋の柔軟性が必要です・・・ちょっと話が複雑になってしまって混乱してきました。まず第1の目標として半蓮華座を組んで後ろから回した手でその親指をしっかり掴める事を目指しましょう。その時上半身は正面を向いている事。そこまで来たらようやく前屈させてアーサナを深めていきます。全てが整ったときにそのアーサナの効果が実感できるでしょう。っと文章にするとなかなか難しく感じますが、じっくり取り組んでいけば大丈夫!上達の過程を楽しみましょう!流れは動画で確認して下さいね。移行のテクニックは今出来る範囲で行いましょう。

2012年10月27日 (土)

Dandasana,Paschimottanasana,Purvottanasana

いよいよプライマリーのシッティングアサナに入ります。「ヨーガ・チキッツァ」、身体の浄化をしていきます。臓器、主に消化器系に働きかける為前屈のアサナが中心になりますが、それには身体の背面をよく伸ばしてしっかり身体を前にたたむ事が必要になります。その為に大殿筋(ヒップ)やハムストリングス(太ももの裏)など太くて大きな筋群を伸ばしていかなくてはならないので当然の様に時間がかかります。伸びたかな~と思ってはまた戻りの繰り返しで、その度に何ともいえない筋肉痛に襲われます。比較的コンスタントに練習している人でもそれが何年も続きます・・・なんて言うとやりたくなくなっちゃいますね!只、ヨガの上達がまず一番実感しやすいのが前屈系ポーズの上達だと思うし、避けては通れないので地道に無理し過ぎないように取り組みましょう。 初めのDandasanaはスタンディングアサナのサマスティティヒと同様、各シッティングアサナに入る前に必ず行います。慣れてくると省略してジャンプスルーから直接アサナに入る人もいますが、しばらくは一つ一つ丁寧に行ったほうが良いのでDandasanaで整えてからアサナに入りましょう。 Paschimottanasanaは伝統的なやり方では4つのバリエーションがありますが、クラスでは動画のように大体2パターン(AとD)を行う事が多いようです。ポイントは上半身は極力リラックスした状態を保ったままおへそをを後ろに引き大殿筋を緊張、収縮させないように骨盤を前に倒していきます。背骨を極度に曲げて前屈しないように骨盤の動きを感じながら行うとハムストリングスのストレッチをより効果的に促す事ができます。 PurvottanasanaはPaschimottanasanaのカウンターポーズ(対極のポーズ)で、身体の前面を伸ばします。ポイントはまず、身体を上げたときに手首の真上に肩が来る様なポジションを探します。そうでないと手首や肩に負担がかかり痛める原因になるので、やっていて違和感があったらポジションを見直しましょう。そして足の裏全体を地面につけるようにしますが、そこだけを一生懸命つけようとすると初めは足の親指がつりそうになる事があるので無理に行わず、肩・胸がしっかり開き、お腹が伸ばせているか確認します。足を意識するというよりは、肩・胸・お腹が整えば自ずと足裏はサマスティティヒの足裏のように地面に根付くようになるというスタンスでいいと思います。プライマリーでは唯一の後屈系のアサナですが、実はアサナからアサナへ移行するときのハーフビンヤサでアップドックを何度となく繰り返すのでそこでもしっかり意識して胸を開くように丁寧に行うことで前屈のカウンターアクションとしましょう。

2012年10月16日 (火)

Jump Back & Jump Through

前回で一連のスタンディングアサナは終わり、いよいよシッティングセクッションに入ります。その前に、アシュタンガ・ヴィンヤサシステムにおいて無くてはならないユニークでチャレンジングな動きがあります。それがJump BackとJump Throughです。アサナとアサナを繋ぐ移行のテクニックですが、個人差はありますが習得するのにとても時間と労力を費やす動きでもあります。僕も長い時間をかけてきましたが、一つ一つのアサナの仕組みを理解し、丁寧に取り組んでいけばあちらこちらにヒントが隠されているので、Primary Series が比較的スイスイこなせるようになった頃にはある程度出来るようになってくると思います。なのでここでは細かい説明は省略させていただきます。動画のように順を追って少しずつ進歩していけば良いかと思いますが、諦めて努力を投げてしまわないように!少しづつでいいから前を向いていきましょう。

2012年10月 4日 (木)

Virabhadrasana A&B

続いてスタンディングポーズの締めくくりとなるVirabhadrasana A&B です。Utkatasanaからハーフビンヤサ(サマスティティヒに戻らないやり方)でアサナへ入ります。Aのポイントです。まずアドムカ(ダウンドッグ)から右足をグッとお腹と胸に引き寄せ右手の左側にそ~っと降ろします。このテクニックはSurya Namaskara B で何回も練習しますが、バンダのコントロールで行います。ジャンプスルーの予行練習にもなりますので、両手をしっかりマットにつけたままスムーズに足を運べるように練習をしましょう。前に出した脚の膝はおよそ90°に曲げて足首の真上くらいに持ってきます。とても脚力を要しますが、なるべく腰部を低く落としていきます。後ろの脚にも体重が分散されるよう、上体が前傾しないように真っ直ぐ上に立ち上げます。骨盤が開きがちですが、正面を向くようにウディヤナバンダとムラバンダを入れます。両手を上で合わせると肩が上がって首が詰まってしまいがちですが、左右の肩甲骨を開いて下に下げるように意識します。少し難しい動きですが意識だけは常に持つように心がけましょう。 Bのポイントです。AからBへ移行すると左右の足のスタンスが狭く感じられるので、少し広げて良いポジションを見つけましょう。脚の状態はParshvakonasana A とほぼ同じです。上半身は真っ直ぐ立ち上げますが、傾向としてはほとんどの人が前傾してしまいます。意識的に少し身体を後ろに引くようにするといいかもしれません。あと、初めは開いた両腕を水平に保つ事が意外と大変ですが、筋力がつけば大丈夫でしょう。 ここからシッティングポーズに入りますが、移行の仕方は動画を参考にして下さいね。初めは難しいので易しいやり方を先生から習って徐々にステップアップしていきましょう。

2012年9月30日 (日)

Utkatasana

続いてUtkatasanaです。ここから3ポーズは下半身をしっかり使います。いつもクラスでは分かり易いのでついつい「チェアーのポーズ」と言ってしまいますが、「力強いポーズ」とか「激しいポーズ」といわれます。このアサナは唯一フルビンヤサで行います。太陽礼拝→ダウンドッグから手の間にジャンプして膝を深めに曲げたままアサナに入ります。これまではストレッチ系のアサナが多く柔軟性を養ってきましたが、ここでは力強さ、「体幹」を養います。ストレッチ系では感じ難かったウディアナバンダ、ムラバンダをしっかり感じてアサナをとりましょう。つま先が開き、膝がかなり前に出た状態でアサナに入っている人をよく見かけますが、太ももの筋肉をしっかり使いながらでないとなかなかバンダを感じる事ができないので、つま先と膝をを合わせて腰を後ろに引くようにして低く落とす事でお腹を引き入れバンダを感じるようにします。しかし、これでアサナを解いて終わりではなく今度はハンドスタンドをして次のアサナへ移行するという動作があります。実はこれが重要だったりもします。簡単に言うと脚で支えていた体幹を今度は腕で支えるという事です。その事により、更に強いコア(体幹)の構築を目指します。ぴょんとジャンプするのではなく、吸いながら・・・吸っている間中ゆっくりと身体を持ち上げ支える事を目指します。もちろん難しいですが、ゆっくり時間をかけて取り組んでいけば感覚がつかめてくると思います。そして、それほど腕力に頼らなくても出来る事が分かってくると思います。初めは少しジャンプしてヒップを高く持ち上げたら膝を曲げた状態でバランスをとって一瞬でも良いから静止状態を感じるようにしましょう。最初から無理と諦めずにとにかくやってみる事が大切です。1年、2年とかかるかもしれませんが、上達を楽しみながら少しづつ前に進みましょう!