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2012年11月28日 (水)

Trianga Mukhaikapada Paschimattanasana

続いてTrianga Mukhaikapada Paschimattanasanaです。難しいアーサナ名ですね~。カタカナで書くと「ティリャングムカイカパーダ・パシュチマッターナーサナ」でしょうか。英語表記もカタカナ表記も文献によって違ったりするので発音で覚えると良いと思います。 このアーサナは前回のアーサナのカウンターポーズ(対称のポーズ)にあたります。どちらも膝を折り曲げて大腿四頭筋を伸ばし大腿骨を回転させながら前屈しますが、膝を曲げる向きを変えることで股関節を開く方向を変化させています。少しづつ難易度の高いアーサナの準備に入っていく段階です。 ポイントは、まず大腿四頭筋をしっかり伸ばす事から始めます。この筋肉が大きく発達している人、特に男性は非常に苦労するところです。ヴィーラサナなどを日常の練習に取り入れると上達が早いと思います。 両坐骨はマットに降ろすようにします。はじめは膝を曲げた方の坐骨が浮いてしまうかもしれませんが、大腿四頭筋が伸ばせるようになると自然に坐骨が降りてきます。そしてウディヤナバンダ、ムーラバンダをして前屈に入りますが、その時曲げた膝が外に開かないように注意深く前屈します。そうしないと股関節に適切に働きかける事ができなくなってしまいます。大腿骨の回転で言うと、アーサナをセットする時は内旋させ、前屈してアーサナに入るときは外旋させます・・・動きが小さいので初めは感覚を掴み辛いかもしれませんが、徐々に意識を向けてみましょう。ジャンプバック&ジャンプスルーは、初めはショートカットせず一度アーサナから出て足クロス→身体を持ち上げて→スウィングしてジャンプバック。ジャンプスルーして一度ダンダーサナをとってからアーサナに入りましょう。確実に出来るようになってきたらダイレクトにアーサナに入って抜けるバージョンにトライしましょう。この一連のハーフヴィンヤサは必ずコントロールされたものでなければなりません。勢いだけでやっているとなかなか上達しなかったり、思わぬ怪我に結びつくので体の感覚を研ぎ澄ませて取り組みましょう。

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