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2012年9月30日 (日)

Utkatasana

続いてUtkatasanaです。ここから3ポーズは下半身をしっかり使います。いつもクラスでは分かり易いのでついつい「チェアーのポーズ」と言ってしまいますが、「力強いポーズ」とか「激しいポーズ」といわれます。このアサナは唯一フルビンヤサで行います。太陽礼拝→ダウンドッグから手の間にジャンプして膝を深めに曲げたままアサナに入ります。これまではストレッチ系のアサナが多く柔軟性を養ってきましたが、ここでは力強さ、「体幹」を養います。ストレッチ系では感じ難かったウディアナバンダ、ムラバンダをしっかり感じてアサナをとりましょう。つま先が開き、膝がかなり前に出た状態でアサナに入っている人をよく見かけますが、太ももの筋肉をしっかり使いながらでないとなかなかバンダを感じる事ができないので、つま先と膝をを合わせて腰を後ろに引くようにして低く落とす事でお腹を引き入れバンダを感じるようにします。しかし、これでアサナを解いて終わりではなく今度はハンドスタンドをして次のアサナへ移行するという動作があります。実はこれが重要だったりもします。簡単に言うと脚で支えていた体幹を今度は腕で支えるという事です。その事により、更に強いコア(体幹)の構築を目指します。ぴょんとジャンプするのではなく、吸いながら・・・吸っている間中ゆっくりと身体を持ち上げ支える事を目指します。もちろん難しいですが、ゆっくり時間をかけて取り組んでいけば感覚がつかめてくると思います。そして、それほど腕力に頼らなくても出来る事が分かってくると思います。初めは少しジャンプしてヒップを高く持ち上げたら膝を曲げた状態でバランスをとって一瞬でも良いから静止状態を感じるようにしましょう。最初から無理と諦めずにとにかくやってみる事が大切です。1年、2年とかかるかもしれませんが、上達を楽しみながら少しづつ前に進みましょう!

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