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ヨガジェネレーション

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2012年9月

2012年9月30日 (日)

Utkatasana

続いてUtkatasanaです。ここから3ポーズは下半身をしっかり使います。いつもクラスでは分かり易いのでついつい「チェアーのポーズ」と言ってしまいますが、「力強いポーズ」とか「激しいポーズ」といわれます。このアサナは唯一フルビンヤサで行います。太陽礼拝→ダウンドッグから手の間にジャンプして膝を深めに曲げたままアサナに入ります。これまではストレッチ系のアサナが多く柔軟性を養ってきましたが、ここでは力強さ、「体幹」を養います。ストレッチ系では感じ難かったウディアナバンダ、ムラバンダをしっかり感じてアサナをとりましょう。つま先が開き、膝がかなり前に出た状態でアサナに入っている人をよく見かけますが、太ももの筋肉をしっかり使いながらでないとなかなかバンダを感じる事ができないので、つま先と膝をを合わせて腰を後ろに引くようにして低く落とす事でお腹を引き入れバンダを感じるようにします。しかし、これでアサナを解いて終わりではなく今度はハンドスタンドをして次のアサナへ移行するという動作があります。実はこれが重要だったりもします。簡単に言うと脚で支えていた体幹を今度は腕で支えるという事です。その事により、更に強いコア(体幹)の構築を目指します。ぴょんとジャンプするのではなく、吸いながら・・・吸っている間中ゆっくりと身体を持ち上げ支える事を目指します。もちろん難しいですが、ゆっくり時間をかけて取り組んでいけば感覚がつかめてくると思います。そして、それほど腕力に頼らなくても出来る事が分かってくると思います。初めは少しジャンプしてヒップを高く持ち上げたら膝を曲げた状態でバランスをとって一瞬でも良いから静止状態を感じるようにしましょう。最初から無理と諦めずにとにかくやってみる事が大切です。1年、2年とかかるかもしれませんが、上達を楽しみながら少しづつ前に進みましょう!

2012年9月27日 (木)

渡辺純子先生の陰ヨガWS、参加者受付中

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陰ヨガで大人気のビクター・チャン先生の通訳、アシスタントとして活躍中でご自身も陰ヨガティーチャーとして並々ならぬ情熱を持って陰ヨガの普及に努めていらっしゃる渡辺純子先生のワークショップをBody and Soulで開催する事になりました。
お待たせしました!クラスの詳細が決まりました。下記の内容で開催いたしますので参加ご希望の方はお電話かメールでまず仮予約をお願いします。受講料お支払いを持ちましてご予約完了とさせていただきます。原則スタジオ受付でのお支払いをお願いしておりますが、WS当日までにご来店が難しい場合は仮予約後、お振込先をメールでお知らせします。レッスンのキャンセルは1週間前までにご連絡していただければ全額返金させていただきます。それ以降は返金いたしかねますのでご了承下さい。

【日時】
2012年12月8日(土)14:00~16:30
                9日(日)  9:30~12:00

【レッスン内容】
12月8日(土)14:00~16:30
陰ヨガベーシック:静止する事の大切さ
私たちが日常の中で静止する時間はどれくらいあるでしょう。恐らく寝てるときくらいでしょうか。その睡眠中も深い「静」が得られてるでしょうか。
中医学では、すべての事象は「陰」と「陽」の気から成り立っており、人も同じと考えます。そして、人はこの陰陽バランスを取ることで健康でいられると考えます。
気は、活発に動くことで、血液循環、水分体内、呼吸、消化などのあらゆる生理活動を可能にしています。昼に、自然界のあらゆる生き物が活発に動き、太陽の下で活動しているのと同じです。
一方、夜になると、太陽は沈み、生き物たちは静かに眠りにつきます。人も同じです。睡眠をとることで、今度は、気が体内に潜り、昼間活発に動いたことで消耗した内臓やエネルギーを回復させることをします。
「陰」と「陽」は、まったく逆の概念を持っていますが、対立することでバランスをとっています。従って、どちらか弱くなったり強くなったりすると、もう片方が相対的に強くなったり弱くなったりとバランスが崩れます。現代社会では、その生活スタイルから「陽」過多になる傾向があり、頭痛、めまい、疲れ目を起こしたり、自律神経失調症やうつ病になってしまう人が少なくありません。
このワークショップでは、静止すること(=陰の働き)の大切さを理解するとともに、陰ヨガのプラクティスを通してそれを実際に体験していただきたいと思います。

12月9日(日)9:30~12:00
体調不良改善ヨガ:冷えを改善
「冷えは万病のもと」と言われるように、頭痛、肩こり、月経困難症、不眠、むくみ、肌荒れ、下痢などあらゆる不調の原因となります。また、冷えは放っておくと、より重たい病気を誘発する原因にもなり、早めに対処することが大切です。
特に、男性に比べて筋肉量が少ない女性に多く見られます。冷えが特にひどくなりがちな寒い季節には、特にケアしてあげたい不調です。
冷えの原因は個人によりさまざまですが、中医学の観点からは、気血の不足や滞りや陽気の不足が原因と考えます。疲労やストレス、睡眠不足で滞りが生まれてしまったり、女性の場合は月経にも影響を及ぼしたりするケースも少なくありません。運動不足も熱を生みにくい体質となり、冷えの原因となります。また、老化とともに冷えを感じる人もいます。
このワークショップでは、冷えの改善を助けてくれる陰ヨガシークエンスで、じっくり深いプラクティスを行っていきます。皆様の参加をお待ちしております

【参加費】
1レッスン4.500円

【定員】
1レッスン16名

【予約連絡先】
電話  052-602-5539
メール info@body-soul.co.jp

【講師プロフィール】
東京生まれ。横浜育ち。高校3年間をアメリカのシアトルで過ごす。忙しいOL生活を経て、心身ともに健康をもたらすヨガの魅力にたどり着く。
ベトナムのホーチミン市滞在中にヨガと出会い、2008年3月、カリフォルニア州サンタモニカのYogaWorksにて、200時間の
トレーニングを終え、全米ヨガアライアンス認定資格(RYT200)を取得。2008年より、ビクターチャン氏に陰ヨガを師事。ビクター氏のお膝元シンガポールにて、「陰ヨガの理論と実践」「陰ヨガ:経絡」「陰陽ヨガ」の100時間ティーチャートレーニングを終了。2009年より、ビクター氏の陰ヨガ講師養成講座で、通訳とアシスタントを務めている。
トレーニング、海外リトリート、通訳を通して、師匠ビクター氏の陰ヨガに最も接し、学びを受けている陰ヨガインストラクター。
現在、英国IFA認定アロマセラピストでもあり、ヨガやアロマセラピーを通して、ココロとカラダのバランスを重視したホリスティックなライフスタイルを提案している。

【先生からのメッセージ】
陰ヨガは、普段私たちが慣れ親しんでいるヨガとは、まったく逆の性質を持つヨガです。体内の自律神経系が交感神経と副交感神経のバランスをとり、私たちの健康を維持しているように、ヨガにも陽と陰のバランスを持つことは大切です。
陰ヨガは、体の柔軟性を高めたい方、アクティブなタイプのヨガよりゆったりタイプのヨガが好きな方、ヨガをこれから始めたいと思っている方、ご自分のヨガに陰陽のバランスを取りたい方、性別や年齢に関係なく、誰でもいつからでもできるヨガです。
この特別クラスでは、陰ヨガについてより深い説明を行い、レギュラークラスではフォローしきれないポーズの詳細等も学んでいきます。より深い知識と経験を得ることで、皆さんの陰ヨガがより効果的になること間違いなしです。新たな陰ヨガの側面に触れていただけたらな、と思います。
陰ヨガをより深めたい方、陰ヨガのポーズをより詳しく勉強されたい方、これから陰ヨガを始めてみようと思っている方などにお勧めのコースです。
Junkowatanabe

2012年9月23日 (日)

Aldha Baddha Padmottanasana

前回のUtthita Hasta Padangusthasanaと今回のAldha Baddha Padmottanasanaはスタンディングアサナのハイライト的な位置づけではないでしょうか。色々な事が試される複雑な構成になっていて、非常にタフです。まず、立った状態で片脚の蓮華座をしっかり組める股関節の状態でなければ無理にこのアサナを行うべきではありません。股関節の開きが甘いと膝への負担がかなり大きくなるので、その段階で深く前屈しようとすると本来蝶番関節である膝が開ききらない股関節の代わりに動いてはいけない方向に開こうとしてしまうので注意が必要です。しかし、このアサナの目的は半蓮華座を組んだかかとを腹部に当て、同サイドの腕を後ろから廻し親指を掴んで更に締付け、そして深く前屈する事により腕と脚を締め付け、内臓を圧迫してポーズを解いたときに新鮮な血液がそれらの部位に一気に流れ込み浄化をはかる事です。なので、このアサナの効果を充分に得るには、肩、胸、股関節、ハムストリングス、大腿四頭筋(太もも)など色々な部位を柔軟にしていく必要があるので少しづつ克服していきましょう。

2012年9月19日 (水)

Utthita Hasta Padangushtasana

続いてUtthita Hasta Padangushtasanaです。ここからがPraimary Seriesの入口になります。厳密に言うとシッティングポーズに入るところからPrimary Seriesということですが、ここからArdha Baddha Padmottanasana,Utkatasana,VirabhadrasanaまでをPrimary Seriesに入る為だけに設けられた拡張ウォーミングアップセクションとしているようです。 このアサナはとてもハードです・・・僕もフラフラで正直苦手なアサナのひとつです。片足で身体を支えながら体勢を変えていくので脚の強化になります。また強い脚も必要ですが、非常に強くバンダを入れなければ身体をしっかり支える事は難しいので、常にバンダを意識する為にウエストに置いたほうの手でバンダの意識付けを行っておきます。あと、ポイントとしては左右の骨盤の高さをなるべく水平に保ったまま上げた片脚を前から横へ、そしてまた前へと蝶つがいのように動かします。強い脚、バンダ、広い可動域のある股関節、ハムストリングスの柔軟性などがバランスよく揃うと安定したアサナを行う事ができます。そしてこのアサナ以前に練習した一連のスタンディングポーズの習熟度が試されるアサナだと思いますのでうまくいかない人は少し戻って練習するとヒントが見つかるかもしれません。スタミナも必要な難しいアサナですが根気よく取り組んでいきましょう。

2012年9月14日 (金)

Parshvottanasana

続いてはファンダメンタル(基礎、土台)となる一連のスタンディングシークエンスで最後のアサナとなるParshvottanasanaです。このアサナがPrimary Series やIntermediate Series 、又はAdvance A,Bへの分岐点となります。なので初心者、上級者関係なくアシュタンガヨガを練習する人は皆ここまでは同じ練習を繰り返し行います。ということはここまでの基礎練習がいかにに大切か、いかに大切なアサナ練習のエッセンスが詰まっているかを物語っていますね。アサナのポイントは背中で合唱した手で背中を押し上体を真っ直ぐ保ちながら前に出した足に真っ直ぐ前屈する事でしっかり胸肩を開き、そしてハムストリングスを強くストレッチします。まず背中で合唱をする事が難しい人は肘を掴むようにして胸を開きます。無理して行うと結構な確率で手首や肩を痛めますので少しずつ取り組むようにします。あと、上体を前屈させる時に左右の骨盤を同じ高さに保つようにします。ハムストリングスが硬い人は前脚のヒップが下がってしまう傾向にありますが、深く曲げるよりもまずは左右の骨盤の高さを水平に保つ感覚を身につけましょう。いつも同じ言葉を繰り返しますが、焦らず根気よく続ける事が大切です。

2012年9月10日 (月)

ナイト☆ヨガ すべての人にありがとう!

9月9日(日)に行われたイベント、ナイトヨガ in 日本ガイシホールは大勢の参加があり、好評のうち終了しました。255名の参加があったそうで、名古屋のヨガイベントとしては最大級ではないかと思われます。そんな場所でヨガのデモンストレーションやインストラクションをさせていただく機会に恵まれとても幸せでした。少しでもこのエリアのヨガ普及に貢献できればと思い参加させていただきましたが、老若男女幅広い層の参加者の皆さんにお会いする事ができて、そしてヨガをエンジョイする皆さんの姿を拝見して「うん、大丈夫だな」と安心しました。この先も是非続いていって欲しい、そして育っていって欲しいイベントだな~と感じました。最後に、ご一緒させて頂いたインストラクターの皆さん、そしてチームナイトヨガリーダーのaya先生、本当に素晴しかったしご一緒できて幸せでした。すべての人に感謝です。ありがとう!
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Night_yoga2
チームナイトヨガ!決まってますね~!!

2012年9月 9日 (日)

Prasarita Padottanasana A,B,C,D

続きましてPrasarita Padottanasana A,B,C,D,立ち開脚前屈です。全部で4パターン行います。開く脚の間隔は人それぞれですが、まずは前屈したときに頭頂がマットにつく、又は一番近づく位置でしかも安定して脚で立っていられるポジションを探します。あまり広すぎると立っていられないので、安定した立ち位置を見つけて初めは頭頂が床から離れていても大丈夫です。足は左右ほぼ平行か少しつま先が内側へ入ります。つま先が外に向いていると上体を前屈しづらくなるので注意しましょう。最初は支える脚が辛いのでいつの間にかつま先が外に向いてしまいますが、その都度自分の状態を観察していきます。前屈したときに上半身が腰からぶら下がるような感覚でリラックスして頭を真っ直ぐマットへ向けます。ちょうどブランコのような感じでしょうか。A,B,Dと同じような感じで深められますが、Cだけ手を後ろで組んで胸、肩を開く動きが加わります。ここで苦労する人も多いですが、次のParshvottanasanaへ繋がる動きでもあるので丁寧にゆっくり取り組んでいきましょう。このアサナは後に出てくるKurmasana,Supta Kurmasanaを克服する為のカギとなりますので根気よく取り組む事が必要です。SuptaKurmasanaで現在苦戦している人はもう一度この一連のアサナを見直してみるとヒントが見つかるかもしれません。

2012年9月 7日 (金)

ナイト☆ヨガ まだまだ参加者募集中!

9月9日(日)に開催される【ナイト☆ヨガ in 日本ガイシホール】18:30~20:30
まだまだ予約受付中です。すでに250名以上の予約が入っているようですが、まだ大丈夫ですよ~。ご予約は直接日本ガイシスポーツプラザ(052-614-3111)へお願い致します。
詳しい情報はコチラをご覧下さい。
秋の夜長のナイトヨガ、僕も渾身のデモンストレーション(ずっこけたらゴメンなさい)を用意して皆さんをお迎えしますので是非遊びに来て下さいね。
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天井を見上げると・・・

2012年9月 3日 (月)

Utthita Parshvakonasana A&B

続いてUtthita Parshvakonasana A&Bです。Aは脇ストレッチ、Bはねじった脇ストレッチで、Parivritta(回転)Parshvakonasanaとも言います。Aはその名の通り足の先から伸ばした手の先までを長くストレッチさせます。と同時にTrikonasanaよりも強い股関節の開きを促します。体勢を低くしていけばより股関節が開きますが、同時に曲げた足の膝が内側へ倒れて行ってしまうので、丁度良いところを探りながら徐々に深めるようにしましょう。Bは捻って脇を伸ばしますが、非常に難しいポーズです。このポーズの習熟度が後のシッティングポーズで発揮されるのでしっかり練習が必要です。ポイントは曲げた膝~大腿部に脇~肘がいかにしっかりと引っかかるかです。無理してポーズをとろうとすると全く呼吸ができなかったり転倒したりするので、まずは軽減法を先生に習って少しづつ深めていきましょう。色々な要素が複雑に関係しているので時間がかかるかもしれませんが焦らず取り組めば大丈夫。One Day Coming!

2012年9月 2日 (日)

渡辺純子先生の陰ヨガワークショップ開催決定!

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陰ヨガで大人気のビクター・チャン先生の通訳、アシスタントとして活躍中でご自身も陰ヨガティーチャーとして並々ならぬ情熱を持って陰ヨガの普及に努めていらっしゃる渡辺純子先生のワークショップをBody and Soulで開催する事になりました。
クラスの詳細はまだ決まってませんが、日程が決まりましたのでお知らせします。お申し込み受付はクラス内容が決まってから開始しますのでもうしばらくお待ちくださいね。
【日時】
2012年12月8日(土)14:00~16:30
                9日(日)  9:30~12:00
【参加費】
4.500円
【講師プロフィール】
東京生まれ。横浜育ち。高校3年間をアメリカのシアトルで過ごす。忙しいOL生活を経て、心身ともに健康をもたらすヨガの魅力にたどり着く。
ベトナムのホーチミン市滞在中にヨガと出会い、2008年3月、カリフォルニア州サンタモニカのYogaWorksにて、200時間の
トレーニングを終え、全米ヨガアライアンス認定資格(RYT200)を取得。2008年より、ビクターチャン氏に陰ヨガを師事。ビクター氏のお膝元シンガポールにて、「陰ヨガの理論と実践」「陰ヨガ:経絡」「陰陽ヨガ」の100時間ティーチャートレーニングを終了。2009年より、ビクター氏の陰ヨガ講師養成講座で、通訳とアシスタントを務めている。
トレーニング、海外リトリート、通訳を通して、師匠ビクター氏の陰ヨガに最も接し、学びを受けている陰ヨガインストラクター。
現在、英国IFA認定アロマセラピストでもあり、ヨガやアロマセラピーを通して、ココロとカラダのバランスを重視したホリスティックなライフスタイルを提案している。

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